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思い立ったら海!

2014年08月27日

雁ノ巣と三苫を結ぶ海沿いの道・パークウェイを車で走るのは爽快。
松林の間からチラチラと海が見えます。


目指している奈多海岸はもうすぐ―あれ?調子に乗って行き過ぎたかもしれない。通りかかったジョギング中の男性に道を聞くと、やはり通り過ぎたよう。パークウェイから内陸側に斜めに入っていく道があり、そこから曲がって、パークウェイの下をくぐらないといけないとのこと。


海の方ばかり見ていて、気づきませんでした。車をUターンさせている間に、その男性が先に行って、曲がるポイントのところで待っていてくれました。そこが分かれば、あとは問題なし。奈多漁港へと着きました。その隣に海岸が続いています。

 

奈多漁港。青い海に白い船がまぶしい

 

漁港と砂浜は壁で仕切られていて、ゲートを通って砂浜へ。
その瞬間、思わず「きれい!」と声を上げました。


玄界灘の青い海が広がっています。
水の透明度の高さにびっくりしました。訪れたのは、平日の午前中。夏休み期間中でしたが、海岸にいるのは数人だけ。砂浜に座って一人海を眺める人や、波打ち際を散歩する人、ゆったりとした時間が流れていました。

 

奈多海岸へ続く道。松林の中を行きます

 

奈多から新宮方面に行ったところにあるのが、三苫海岸です。
三苫海岸へは電車で行ってみることにしました。西鉄貝塚線三苫駅から10分ほど。駅から歩いていけるところに、自然の海岸が残っているのです。


訪れたのは夕方。
住宅街を抜け、綿津見神社横の小さな道を分け入り、坂道を上っていくと、眼下に砂浜と海、そして夕焼け空が広がっていました。


その景色をカメラやスマートフォンに収める人が何人もいます。知る人ぞ知る撮影スポットなのでしょうか。


砂浜で遊んでいる親子連れがいました。子どもはオムツを砂まみれにして遊んでいます。話を聞いてみると、近所に住んでいるそうで、よくここに来るそうです。美しい夕景を見ながらこんなひとときを、日常的に過ごせるなんてうらやましい限り。


太陽が徐々に海の向こうに下りていき、海の色も刻々と変わっていきます。そして、夜へと移り変わるころ、少し離れたところで遊んでいたお兄ちゃんも戻ってきて、親子連れは帰っていきました。


私もそろそろ帰ることに。灯りのともり始めた家と家の間を縫うように駅の方へ向かいます。灯りの向こうから、ご飯を準備する台所の音や、テレビの音が漏れ聞こえてきました。さきほどの親子連れも、もう家に着いて晩御飯の時間でしょうか。

 

透明な海の向こうに相島が見えます

 

店名・地名 奈多海岸・三苫海岸
TEL -
住所 奈多海岸:福岡県福岡市東区奈多
三苫海岸:福岡県福岡市東区三苫
営業時間 -
定休日 -
備考 -

 

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